EagleLand

2019.12.30

英語学習事情

2019年の8月頃から英語を本格的に勉強している。DMM 英会話iKnow を、余程の事情がない限り毎日実施している。

DMM 英会話と iKnow!

DMM 英会話はブラウザ上で講師と 1on1 の英語レッスンを受講できるサービスで、使い始めた頃は Skype が必要だったが今はブラウザのみでビデオチャットができる。日々のトピックは基本的に教材から選んでいて、デイリーニュースをやってきた他、最近では文法を繰り返し受講している。これは、会社で受けている英語のテストで、文法のクオリティをもっと高められるとの指摘があったためである。

iKnow! は DMM が 2015年に買収した英語学習サービスである。アプリケーションとしてもなかなか良くできている上に、DMM 英会話との連携も可能で、レッスン中にわからなかった単語等を保存しておき、あとから iKnow! で復習するといったことも可能になっている1。単に単語や熟語を出題して消化させるだけでなく、どの程度理解しているかを反応時間や間違えた回数などを元に算出しているようで、曖昧な理解でいるうちはとことん出題してくれて非常に良い。

iKnow! 単独でも契約して利用可能だが、DMM 英会話を契約すると iKnow! もついてくるので、どう考えても DMM 英会話を契約するのがお得である。DMM 英会話は無料会員登録でも2回までレッスンを受けれるので、まずは雰囲気を掴んでみるのが良いと思う。リファラルリンクから会員登録してもらうと、プラスレッスンチケットが3枚付与されるので、是非どうぞ。

ここまでの上達度合いと目標

英語に対する慣れは感じるものの、どの程度ボキャブラリーが増えたか・流暢になったか等を図ることは難しいので、わからない。とはいえ、この「慣れ」は重要だと思っていて、母国語ではない言語を話すことに対する抵抗は、多くの日本人にとって非常に大きい(主語大きめ)。言い換えれば「未熟な英語力で他人と話すのが恥ずかしい」のが大きな壁だと感じる。

肝心の定量的な英語力を計測できていないので、実技(口頭のコミュニケーション)もある英検を受けることにした。ちなみに会社でも CEFR に沿った試験を定期的に受けているが、折角なのでもう少しパブリックな試験を受けてみようという意図がある。英検は中学校3年生の時に3級に合格して以来ノータッチだったが、来年のうちに2級を、最終的には準1級に合格することを目標とすることにした。


  1. 英語学習サービスについての話は #strobofm ep.65 プライバシー保護 (@oinume) でも触れている